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~外野の夜明け~ Vo104生き方改革

25.05.2019

 

安倍内閣が提唱した「働き方改革」

政府が掲げる働き方改革って「1億総活躍社会を実現する為の改革」って事だったような…。

しかし、多くの企業で早期退職・希望退職者募集を行なっている。しかも示し合わせたように「45歳」以上をボーダーラインに。

 

45歳の年齢層って20年前はバブル崩壊による就職氷河期、10年前はリーマンショックで散々社会情勢に翻弄され、いじめられて来た世代。今度はここに来て「リストラ」という狙い撃ちをされた。

政府は70歳まで年金を引き延ばし、働かせようとしているのに、いきなり45歳で職を追われ途方にくれている人が世の中に溢れ出している…これが今の日本の現実なんだ

もう、かなりの重症…ちょっとやそっとじゃ回復不可能だろう。

じゃあ、俺たちに出来る事って生き方を変える「生き方改革」を真剣に考えることなんじゃないかな?

自分で会社を立ち上げるのも良いし、他に稼げる道を模索してみるチャンスなのかも?随分極端な話をしているかもしれないけど、「会社は自分を守ってはくれない」って みんなそろそろ気づきだしているよね?

 

70歳まで働かなければいけないと考えたら 果たして今の会社は大丈夫なのか?

 

70歳まで自分を必要としてくれるだろうか?また、実際に45歳を迎えリストラされたら、再就職は相当厳しいだろうし、生き方そのもを変えるしか道はないよね

この際、職種なんか選ばないから…って思ってもスキル無しにできる仕事は殆ど無い。ダブルワークをしても45歳代で家庭や子供の学費など賄うのは困難だろう。

最近考えているんだ。

 

俺なんかは大した事はできないけどさ、なんとか自分のスキルで生活している。日々仕事に追われ休日返上の日も多いけど、ウェブのスキルでお客様から仕事をもらっている。

 

俺の仕事は決して高収入じゃないけどさ、頑張り次第で上を目指すことはいくらでも可能だし、なにより定年も無い。どこでもパソコンさえあれば仕事ができる。だから、都会を離れ故郷の親の面倒をみるためにUターンしても仕事に悩むことは無い。近い将来このスキルを必要としている人に教えてあげれないかなって真剣に考えている。

専門学校は費用を考えると断念せざるおえない額だし、お小遣いから出せる金額の範囲で、学生や主婦、定年を迎えた人や仕事を失った人に教えてあげる事が出来ればって考えているんだ。

 

未だ模索の段階だけどね。小さな子供を抱えて高い費用の保育園の空き待ちをしているお母さん。子育てをしながら家庭の中で空き時間を利用しながら仕事ができるって理想だよね。今の日本では子供は国の宝なんだ。だからこそ子育てに向き合いながら収入を得られる環境の場を作ってあげたいし、そういう人達を応援したい。


いつか実現させたいと思っている。これが俺の生き方改革かな…

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