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~外野の夜明け~ Vo102令和スタート

01.05.2019

 

日付が変わって、今日から新元号「令和」が始まった。

昨日は平成最後の日という事で、夫婦でゆっくり過ごした。昔抱いていた夢や挫折など、思い起こせば平成によって俺たち夫婦は育てられた気がするね。

さてさて今日は新しい元号のスタートだ

早起きして街ブラへ出かけてみた。区役所では「令和婚」のカップルで賑わっている。新しい元号からの新しいスタート!老若男女問わず スタートを切るのに良いきっかけになるよね。役所から歩きながらブラブラして地下鉄に乗り込み、大通り公園へ行ってみると観光客やインバウンドで溢れている。至る所に「祝令和」の文字が目立つ

時々、晴れ着姿の女性とすれ違ったが 思わず振り返って見ちゃうね。着物姿でお祝いしようなんて粋だね!

観光客に混じって、時計台に行ってみたら記念スタンプに筆文字で言葉を入れてくれるサービスをしていて1つ頼んでみた。80代のおじいちゃんだったが、元は中学校の教師をしていて ボランティアで時々時計台に 手伝いに来ているらしい。文字もとても達筆だが、1人1人ゆっくりと言葉をかけてくれる。それがたまらないくらい心から札幌を愛している者でしか言えないような 熱い言葉をかけてくれる。

俺の番に来て「何か好きな言葉はあるかい?」と穏やかな声で聞いて来た。横にいた妻が「私達に何か一言下さいますか?」と聞くと、暫く考え「2人はひとつ」と短い言葉を入れてくれた。その後「60代の時に妻を突然病気で亡くしたが、何をするにも未だに妻の言葉を思い出す。妻ならなんて言うだろうってね。だからいつまでも2人なんだね」と…

書いてもらった記念スタンプを、奥さんと改めて眺めていたら、また、さっきのおじいちゃんが1枚の手書きの書を持ってやってきた「これは、新元号が決まった4月1日に自分の思いを書に綴ったものなんだ。良ければ持って行きなさい」とプレゼントしてくれた。新しい令和に希望の光をと言うような意味の文章が綴られていた。

新しくなったばかりの年号だけど、こんなあったかい気持ちにさせてくれた人に出会えた事に感謝。

帰り道 いつも行っている神社にお参りして、新たな時代に向かってもっともっと頑張らなきゃいけないと 改めて思った。もちろん奥さんと2人でね…

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