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~外野の夜明け~ Vol_096最新の歯科治療とは

13.03.2019

 

また歯の詰め物が取れた…

去年治療したばかりの歯なのに、歳のせいだろうか?それとも歯医者の腕が悪かったのか?

歯医者に通うとなると、予約を取らなければならないし、仕事の帰りに寄るから腹は減る、おまけに治療内容によっては痛みも伴うから毎回ドキドキさせられる…

歯医者ってちょっとした虫歯なんかは、直ぐに削ってくれて、痛みがあれば神経を抜いてくれてあっという間に治してくれる。そういう歯医者は、名医だなんて思っていたけど実はそうじゃないらしい

初期の虫歯でも発見すれば削って治療してきた背景には、実は歯医者の裏事情も大きく関係している。なぜなら、「削る・抜く」といった処置は診療報酬が高く、歯医者にとってメリットが大きいからなんだって。「6年ほど前までは、虫歯に対する考え方は『虫歯は全て取り除き、そこから治療を考える』というもの。でも今は、『場合によっては神経を残し、無菌化して治す』という治療法に変わってきたそうだ。

まず「削らない」治療の一つには、レーザーで虫歯を除去してしまう「レーザー治療」や、オゾンによって虫歯菌を殺し、失うのは最小限に抑える「オゾン治療」、小さな虫歯を吹き飛ばして治す「エアアブレーション」といった方法がある。それぞれメリット・デメリットや適用範囲があるらみたいだけど、削らないか若しくは最小限のダメージで治療ができる。いずれも、数千円~1万円程度でできるものがほとんどだとすると、今までの治療って何だったのだろう…特に神経を抜く事によって歯の寿命が著しく短くなってしまうなんて、今更聞かされてもな…

ただ「知る」のと「知らない」のとでは、大きな違いがある。治療の椅子に座った途端に『まな板の鯉状態』でさっさと済ましてくれ!と祈るばかりだったけど、歯医者の選択や自分から治療の希望を提案することも これからの時代は必要なのかもね。

今迷っているのは、行きつけの歯医者さんの看護師さんは、みんな優しくて可愛いんだよな…

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