BLOG

~外野の夜明け~ Vol_092#温まるもの

11.02.2019

 

最強寒波も落ち着き、今日はいつもの冬らしい寒さに戻った。道内では「日本一寒い町陸別町」で、−31.8℃を記録…信じがたい…

札幌では−12℃で悲鳴をあげているが、内陸部や道東などは−20℃を下回る事が度々ある。2月は1番寒い時期だからまだ油断はできない

そんな中、俺や奥さんの親が心配して交互に電話をかけてきた。「寒くないか?風邪はひいてないか?」と。寒いのはお互い様なのに…

夏は夏で「暑くないか?バテていないか?」とか、9月の震災の時は真っ先に「食べる物はあるか?」など自分達も同じ境遇なのに、いの一番に心配してくれる…うちの親は80歳を超える歳なのに、いい歳した娘や、息子を案じてくれているなんて、有り難いとしか言葉が見つからない。

「親」って漢字は、木の上に立って見るって書くんだよね。子供が巣立って親元から離れても、高い木の上から遠くに離れた子どもを見守っているって言う「親心」なんだってこじつけだけど 心からそう思う。いくつになっても親からすると俺達はまだ子供なんだよな。

親がさ、元気でいてくれるだけで俺達は頑張れる。生まれた時から、ずっと絶えず休まず生きる為の愛情のエネルギーを惜しみなく与え続けていてくれる。親孝行の真似ごとくらいはしているつもりだけど、まだまだだね…
頑張っている姿を見せるくらいが、唯一親孝行かな…

寒さがまだ厳しいが、こんな電話1本で 心から温まった…
まだまだ、あなた達には敵わない。もっと長生きしてくれと 切に願う

~発想をかたちに kirakuya web ~
http://kirakuya-web.com
http://coconala.com/services/438258
http://coconala.com/services/384468



 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload