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~外野の夜明け~ Vol_068ジェネレーションギャップ

25.10.2018

 

世代間によって、ジェネレーションギャップってあるよね?例えば俺の好きな曲が「ナツメロ」扱いになっていたり、スマホ世代、ガラケー世代、俺はポケベル世代…。挙げ句の果てには若い子に「昭和って昔だよね」と、トドメを刺される…。学校で学んだ事でさえ「いい国作ろう鎌倉幕府」って語呂合わせで覚えていたけど、いつのまにか、鎌倉幕府成立が今では1185年成立に変えられ「士農工商」という身分制度が実際には無かった事が判明し教科書から排除された。ファッションで言うと、俺は「Gパン」と言うが今は「デニム」と言うらしい…いったい何がどう違うの?

知らない間に 世の中の事が随分と変わって来た。「世代間のギャップ」を疎ましく思うより、ちょっと楽んでみようと思い「世代別分析」をしてみた!

◎年代:1995年頃-2005年(13才〜23才)


・デジタルツールは一通り使いこなし、プライバシーを重視する。人の役に立ちたい、感謝されたいといった社会貢献欲が高い

◎年代:1983年-1995年(23歳~35才)


・出世にあまり興味がない、それよりもプライベート重視!周りからどう思われているか常に気にする傾向が有り、思った事を行動に移すのに時間がかかる。倹約家でモノよりも体験に対してお金をかける傾向があるが、必要なものであれば、高くても質がよいものを買い長く使う。

◎年代:1977年~1983年(35才〜41才)

 

※団塊世代ジュニア
・第2次ベビーブーム世代。競争社会で育ち進学、就職など苦労した経験を持つ。上司には従うが、アフターファイブの付き合いは基本NG。やりたいことのためにスキルを磨く意識が高い。キャリアよりスキル重視。知識の吸収など自分への投資にお金をかける

◎年代:1970年〜1974年(44才〜48才)


・バブル破綻後の経済の右肩下がりの影響か、ほかの世代よりも冷めている。SNSなど流行っているものは、取り入れようと頑張る。「コスパ」「時短」「効率」を基準に無駄を省き計画性に富んでいる

◎年代:1965年~1969年(49才~53才)

 

※バブル世代
・コミュ力高めでフットワークが軽い、いわゆるリア充。人と違うことがカッコいいという価値観を持っていてブランド志向も強い。生活に見合わない車やファッションを身につける傾向があり見た目にお金をかけ、貯蓄よりも消費

◎年代:1960年~1964年(54才~58才)


・面白いものが好き、ノリも軽めで派手好き。プライベートを重視し、海外旅行や国内旅行などには惜しみなく散財する

◎年代:1952年~1959年(59才~66才)


・クールな個人主義、単独で行動する事が好き。ユーミンやサザンなどを聞いて青春時代を過ごす。楽しい事を探すのがとてもうまく、沢山の中から自分のこだわりを探し納得のいくものを手に入れる。

◎年代:1945年~1949年(69才~73才)

 

※団塊世代
・戦後の日本の経済をリードしてきた誇りがあり、プライド高め。流行やアメリカ文化に憧れがある。ベビーブーム世代、競争意識が強く負けず嫌いで自分磨きの意識が高い。とにかく新しいもの好き「新発売」「初上陸」など先取りする傾向があり向上心高め努力する事を惜しまない

ザックリとリサーチしてみたけど、自分をあてはめてみたら当たっているだろうか?年上とのジェネレーションギャップに驚き、そして年下とのジェネレーションギャップにショックを受ける……! すべての人が、いずれこんな流れを経験していくのかもしれないね。お互いを理解するためには、ギャップを埋める努力も必要だと思う。相手に対して興味を抱き、積極的に関わってみるのも大切だよね

~発想をかたちに kirakuya web ~


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