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~外野の夜明け~ Vol_060パワハラ #パワハラ #いじめ

16.09.2018

 

テニスの大阪ナオミ選手が、日本人初のグランドスラムを制覇した。TVは彼女の話題で賑わっているが、同時にスポーツ界においてのパワハラ問題など不祥事が連鎖している。権力に支配されるスポーツ界。日大のアメフト問題から始まり女子体操の宮川選手は 、騒動の渦に巻き込まれ選手生命さえ脅かされている。

連日のパワハラ問題で思うことは、メディアはパワハラ問題が表面化した時だけ騒ぎ立て、情報を消費したらそれでおしまいって傾向が多いよね。
この機会にスポーツ界の体罰や職場でのパワーハラスメント、そして学校での体罰やいじめ問題が決して「許されない人権侵害」だという認識を定着させて欲しい。

子供の頃に受けた「イジメ」の影響は大人になってからも引きずる。いわゆる「イジメ恐怖症」はその後の人生に大きな影響をあたえる。一方でいじめていた本人はイジメていた事を覚えていない「無自覚なイジメ」が多い。この無自覚なイジメを見逃してはいけない。

大人が威圧的に子供と接していると、子供のイジメの見本となってしまいイジメを助長させてしまう。子供達の憧れの、健全であるべきスポーツ界でこれだけのパワハラ問題が騒がれれば、子供達の世界にも必ず何かしらの影響はあるだろう。子供は大人を見て育つ。純真無垢な子供のキャンバスは何色にも簡単に染まってしまうだろう。

以前「生きづらい君へ」で9月1日が1番中高生の自殺が多いという記事を書いた時に色々な記事を読んで イジメの実態を痛感した。昔から世界中でこの問題は起きている。真剣に取り組んでいる国も多い中、日本だけは置き去りにされ、大人社会までイジメが反映されている。「負の連鎖」としか思えない。
子どもの「陰湿なイジメ」を生むのは大人社会のパワハラ問題がある限り無くならないだろう。イジメを受けている子どもたちは、今も何処かで誰にも向けられない『sos』を発している。受け止めてあげれるのは…あなたしかいない

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