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~外野の夜明け~ Vol_059有り難い #北海道地震

13.09.2018

 

地震から一週間が経ち、やっと生活も落ち着きを取り戻せて来ました。まだ避難所生活をしていて、帰る家を失った人が不安な毎日を過ごしているので喜んではいられない

相変わらず、流通が麻痺しているので物が足りないが 贅沢を言っても 仕方がない。つい1週間前までは水も無い生活をしていたのだから 不便を感じなくなってきた。余震は小さいがあれから毎日続いている。お偉い学者さん達の話だと 近々また大きな地震が来る確率が高いと メディアで警鐘を鳴らしている。こういう環境の中に身を置くと ちょっとした不安も 大きなストレスになるから驚かせないで欲しいが、オブラートに言われても逆に不安を煽られるし、結局のところ「備えあれば憂いなし」であたふたしないように準備しておかなきゃね。

けどさ、悪いことばかりじゃない。家族や友人、職場のスタッフがみんな無事だったことが心から嬉しかった。それと沢山の事を学び考えさせられたよ。
人って大変な時ほど、頼りになるのは「笑顔」なんだよね 。相手が笑顔でいてくれると不思議と頑張れちゃう。それと「有り難う」という言葉が自然と口から出てくる。何をするにも「有り難い」って感じてくるんだ。余談だけど「有り難い」って言葉の意味って 「有り難し」という意味で「有り得ないような尊い事」っていう意味らしいよ。日本の言葉って深いね …

それと、停電で暗い夜を過ごした時にベランダから見上げた星空。
これは絶対に忘れられないくらい 美しかった…
SNSでも沢山の書き込みがあって あの日同じ夜空を見上げて同じ想いでいた人が多かったと知り 感慨深かったよ

因みに9月6日の地震の日は 俺の誕生日でした
本当に一生忘れられない日になった

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