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~外野の夜明け~ Vol_054生きづらい君へ

01.09.2018

 

悲しい話だが、中高生の自殺が増えている
自殺が1番多い日が、「9月1日」つまり今日なのである

夏休み後半から休み明けにかけて 自殺が

多発する。

大人でも長期の連休の終盤になると 仕事の

事が頭をよぎり憂鬱になる。

子供達は、長期休み明けの「変化」への

不安にさいなまれ 心理的に悩み追い詰め

られてしまう

学校になんらかの不満や不安を抱え、

つらいと感じながらも何とか登校してい

た子供でも 、暫く休んで安心と思える

環境の中でゆっくり暮らした後に 、

また辛い登校生活に戻らなければなら

ないと、ひどく動揺し心理的なバランス

を崩してしまうそうだ。


そんな中で、女優の樹木希林さんが

「いきづらい若者へ」とメッセージを

発信している

『昔から本を読むと およそ 同じことを言っている
自殺した魂は 生きていた時の 苦しみどころじゃ無いそうだ
本当かどうかわからないけど 信用している
私は弱い人間だから 自分で命を絶つことだけはやめようと生きてきた。

こんな姿になったって 面白いじゃない』

                                                 朝日新聞引用


樹木希林さんは、小学校の頃は 内気で目立たない子だったそうだ
学校に行かない日も多く 自閉傾向の強い彼女は その時「ずっと不登校でいる事は 凄く辛抱のいる事」だと 心から思ったという

学校に行かなくても、自分が存在する

だけで 誰かをウキウキせる機会が絶対

に訪れる。

世の中に必要のない人間はいない。

また彼女は最後にこう締めくくった
「私も全身にガンを患ったけど、大丈夫。

私みたいに年を取ればガンとか脳卒中とか

死ぬ理由なんて一杯ある
無理して、今死ななくていいじゃない」

9月1日が若い命が 自ら散って行く日なんて 

させちゃいけないね。大人たちはもっと 

子供達が希望を持てる世の中にして行く

責任がある。それに 声を大にして言う

けど どんな立派な人でも1度や2度は死に

たいって思った事は必ずあるよ。
でも 人って 「忘れる事」ができる生き物

なんだよ。
約束する、気づいたら 心から笑える日が

絶対に来るって

死にたくなるほど学校に行きたくないの

なら 行かなくていい
学べる事はいくらでも他にあるから。

学びたくなったら いくつになっても学べる

 

もっと自分を大切にして!いつか君が自分
以上に大切にしたい人に巡り会えるまで…

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