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~外野の夜明け~ Vol_051キャリア

23.08.2018

 

石の上にも3年という発想は 今の若手社員

には過去のもの
新卒の約3割は 、3年以内で会社に見切り

をつけて辞めていくらしい


下積みよりキャリアを積みたい

「下積みレス」

価値観が多様化、アグレッシブに働きたい

か、そうでないかを 早い時期に決断する

若者が増えた。その背景には 幼い頃から

インターネットに触れる機会が増え 、

沢山の情報を得ることで大人になって、

ビジネスに関わるチャンスが増えたのも

要因である。


日本は「年功序列」の社会だから 企業とし

て新人に求めるものは「中肉中背」である

事が重要。入社後下積みを経て、会社が求

める人財に育てあげる。

はみ出る事なく、遅れる事なく会社にとっ

て理想の人材に育てあげる。しかし、教育

に時間もお金もかけられない企業が殆どで

ある。


一方、若手社員は会社の理想の人間になる

事を「社畜」と呼んでいる。

例え昇進しても、昇給1%で責任とノルマ

は5倍に増える

終身雇用は嘘、大企業安定は神話、会社は
守ってはくれない…が本音。

それならプライベートを大切にして 、手っ

取り早く自分らしいキャリアを求めて

転職した方が良い。

彼らにとってキャリアとは

「やりたいこと」と「自分らしさ」が

土台になっている。


俺が思うのは、世の中どんどん高齢化社会
になっていて 若年層に大きな負荷がかかっ

ている。やりたいこと、自分らしさを見出

せない世の中っていうのには 責任を感じて

しまう。やる気の持てる社会にするには

大きな改革が必要だろうね。


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