BLOG

~外野の夜明け~ Vol_037 『TV離れ...』

16.05.2018

 


90年代のドラマ黄金時代を代表する脚本家と言えば野島伸司。名作『一つ屋根の下』や『101回目のプロポーズ』など大ヒットドラマを生み出た。また、禁断の愛を描いた『高校教師』や『聖者の行進』など過激な話題で大きな反響を得た。ところがその過激さに 番組スポンサーからクレームや批判を浴びてしまう。

 

スポンサーへの配慮も大切なんだろうけど それじゃ、ありきったりで日本のドラマに面白味を感じないよね?

 

その点 地上派TVより、ネットTVの方が規制が緩い分 過激でリアルなテーマのドラマが多い。表現自由度の高いネットTVで 野島伸司作品が今再評価されている。地上派では表現できないような 内容の濃いドラマを次々とネットTVドラマでヒットを作り出している。

 

最近TV離れしている中でネットTVが今熱いらしい・・

家庭の娯楽はTVと言う時代も 遠い昔になりつつ

~発想をかたちに kirakuya web ~

http://coconala.com/services/438258

http://coconala.com/services/384468

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload